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インデックスファンドの選び方

 初めてファンドで資産運用する時、
 証券会社のHPや、ファンドの資料をみても
 どれを選んで良いか、
 よく分からないものです。
 私も、さっぱり、分かりませんでした。(*^_^*)

 しかし
 インデックスファンドを買う、と決めてある場合
 それほど
 難しくはありません。

 基本的に
 インデックスファンドなら、どれを買っても同じだからです。

 運用成績の悪いインデックスファンド(インデックスとの乖離が大きいもの)は、販売されてません。
 販売されていても、人気がなく、償還されてしまうからでしょう。

 よって、設定日から1年以上経過しているもの。
 できれば、3年以上あれば安心できるのでは。

 次のポイントは、コスト。
 安い手数料、低コストのインデックスファンドを選びましょう。

 インデックスファンドのコストは
   販売手数料
   信託報酬
   信託財産留保額
 の3つが、主なコストです。

 販売手数料は、無料のファンドを選びましょう。ノーロードといって、インデックスファンドでは当たり前になってきています。

 信託報酬は、0.5〜0.8%くらいのもを選びましょう。
 信託報酬は、毎年、純資産総額から、自動的に引かれますので
 長期投資では、安くないと運用成績が落ちてしまいます。

 信託財産留保額は、0.5%未満が多いです。
 「ない」のもあります。
 実は、これはコストではありません。
 信託財産留保額は、「あり」でも「なし」でも、どちらでもいいです。

 特に気をつけるべき、コストは2番目の
 信託報酬。

 インデックスファンドは、大概、安いのですが
 信託報酬1%未満が目安です。
 安くてよいインデックスファンドは、信託報酬0.5〜0.8%くらいに集中しています。

 最後に
 純資産総額(純資産)を調べましょう。
 運用レポートをみると載っています。

 日本株式にインデックスファンドなら
 200億円以上。

 主要先進国の外国株式なら、200億円以上。

 新興国なら10億円以上。

 というのが、目安です。

 しかしこの金額に足りなければ、やばいファンドか、というとそうでもありません。
 あくまでも目安です。

 ただ、インデックスファンドは、たくさんの銘柄に分散投資しますので
 運用資金(純資産総額)が少ないと、上手く分散投資できません。

 よって、純資産が少ないと、インデックスから乖離した運用成績になってしまう可能性があります。

【選び方のまとめ】
設定日 設定してから3年以上(少なくとも1年)
コスト ノーロード。信託報酬1%未満。
純資産総額 投資対象が、主要国200億円。新興国10億円


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