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債券・不動産への分散投資は必要か?

 世界経済へ投資すれば、資産が増やせると考えるのが、
 長期投資家です。

 世界経済へ投資するには、世界の株式へ投資します。

 ただ、投資商品は、株式投資だけではありません。
 債券・不動産・コモディティなどが考えられます。
 こういう株式以外の投資先も、気になっている人がいると思います。

 ポートフォリオという言葉を聞いたことがあるでしょうか。
 資産運用について話していると、必ず出てくる言葉です。

 分散した運用資産のことです。

 世界経済への分散は
 いわば地域の分散です。

 一般的に、投資商品も分散した方が良いと考えられています。

 投資商品は大別して3種類あります。
 ・株式
 ・債券
 ・不動産
 (コモディティを加えてもいいですが、このページでは触れません)

 「不動産」は、直接、不動産投資することもできますが、
 REITへ投資するほうが手軽です。また、REITへ投資しているファンドを購入することもできます。

投資商品はどこへ分散するべきか?

 長期投資する上での重要性は、次のような感じになるでしょう。

 株式>債券>不動産

 長期投資なら、株式だけでも良い、という人もいます。
 経済の大きさを株価で、計ることも多いですね。
 世界経済へ投資する場合、株式投資が基本です。

 債券は、市場規模が大きく、株式市場と同じくらいあります。
 また、株式とは逆の値動きをしやすいといわれています。
 不景気になると株式市場から資金を引き出し、それを債券市場に当てることが多いからです。好景気になるとこれが逆になります。

 そのため、価格変動率(リスク)を抑える効果が期待されます。
 そのかわり、運用率が多少落ちる可能性もありますが…。
 リスクを低くおさえればリターンも低くなってしまうのです。

 しかし、「株式と債券」の両方に投資する場合、
 リターンを抑える効果より、
 リスクをおさえる効果の方が高いのです。
 ですから「リスクに対するリターン」で比較すると、債券と株式を組み合わせる方が効率的になるといわれています。

 たとえば、リターンとリスクが次のようなイメージだとしましょう。
  株式 リターン100 リスク100
  債券 リターン60 リスク60
 株式と債券を組み合わせると、
  リターン80 リスク70
 のようになるのだそうです。
 リターンは減ってしまいますが、
 リスクに対して、リターンの方が大きくなるのです。

 不動産は、債券ほどではありませんが、分散効果があります。

 イメージとしては下表のような感じになります。

ポートフォリオ リターン・リスク
のイメージ
株式 100・100
株式+債券 80・70
株式+債券+不動産 80・65
株式+不動産 90・85

 分散する投資商品が増えれば、効率的な運用はできますが
 リターンが減っていきます。

債券・不動産などへ分散投資するべきか?

 それは、投資家一人一人が決めることです。

 リターンが重要なら、株式投資だけの方が良いでしょう。

 リスクも抑えたい人は、株式・債券を中心に、不動産を適宜追加していくことになります。

 「投資期間中(20〜30年)は、絶対に投資をやめない」 という人は、
 株式投資だけでも構いません。
 そのかわり投資期間中の評価損を一切気にしてはいけません。

 次のページは、分散割合を考えてみます。

 ⇒21.分散投資の割合



   10.インデックスファンドの特徴
   11.インデックスファンドを長期投資すれば
   12.インデックスファンドの年率は
   13.インデックスファンドがリスク対策
   14.インデックスファンドは投資信託に勝る
   15.上場投資信託:株価指数連動型投資信託受益証券(ETF)とは
   16.過去20年の日本株式市場の現実
   17.長期投資は危険?
   18.何故、長期投資は資産を増やせるのか?
   19.世界分散でインデックス投資
   20.債券・不動産への分散投資
⇒21.分散投資の割合
   22.世界(国際)分散型ファンドとポートフォリオ
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