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長期投資は危険で儲からないのでは?

 日本株式市場の成長率は1991年〜2010年の20年間、
 年率-2.5%(TOPIX)です。
 (※幾何平均。複利で毎年減っている状態)

 長期投資は、資産運用の王道、正統派のやり方とされてきました。

 ところが、このデータを示して、
 長期投資は危険だ、という意見を頻繁に見るようになってきました。

 長期投資家は、
 20年、30年という長い期間を考えれば、必ず株式市場は上昇する
 と考えています。

 しかし
 それは、これまでの過去20年を見れば間違っているではないか
 というのが、長期投資家です。

 この意見にも一理あります。

 ですが、
 長期投資をやめて、売買タイミングを研究した方が良い、
 とは、到底思えません。

 これまでの20年は、マイナス成長であっても
 これからの20年は、プラス成長になるかもしれません。

 たまたま、そういう時期だった、
 ということで終るかもしれません。

 投資家心理が「もうだめだ」と冷え込んでいる時こそ、買うべきだ
 というのが、
 長期投資の鉄則です。

 もう、日本株式市場は上昇しない、という雰囲気がありませんか?
 そんな時こそ、チャンスだったりするわけです。

 もちろん心配が的中して、長期投資しても資産が減ってしまうかもしれません。

 そこで、
 世界への分散投資です。

 リスクを、さらに分散する事を考えます。

 日本は低成長が続くかも…、
 と心配なら、他の国へも投資すれば問題解決です。

 1996年〜2010年の株式市場の成長率は
 日本(TOPIX)は、年率-3%
 先進国22カ国は、年率6%
 新興国25カ国は、年率7%

 この外国の運用率は、為替変動も計算してあります。

 外国へ投資していれば、ちゃんと資産が増やせたわけです。

 今後、外国での運用率が下がり、日本の運用率が上がるかもしれません。
 どうなってもいいように
 全世界への分散投資に目を向けましょう。

 そもそも何故、長期投資は上手くいくのでしょうか。

⇒18.何故、長期投資は資産を増やせるのか?



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   15.上場投資信託:株価指数連動型投資信託受益証券(ETF)とは
   16.過去20年の日本株式市場の現実
   17.長期投資は危険?
⇒18.何故、長期投資は資産を増やせるのか?
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